高断熱・高気密住宅が今、注目されにくくなっている理由とは?

(2026年01月13日)

最近、ニュースやインターネット上で
エコハウスや高断熱・高気密住宅という言葉を目にする機会が、ずいぶん少なくなったように感じます。

新築住宅そのものが、
建築資材や人件費の高騰によって着工数が大きく減少している今、
さらにコストがかかると思われがちなエコハウスが、
注目されにくくなっているのかもしれません 😢

しかし、高断熱・高気密住宅は

快適
健康
省エネルギー

という大きなメリットがあります。

高断熱・高気密住宅は、本来これからもっと増えるべきだと私たちは考えています ❗

ようやく住宅の省エネ基準が義務化されたこと自体は前進ですが、
一方で確認申請は複雑化し、
審査にかかる時間や費用の増加という新たなハードルも生まれ、
逆風となっているのも事実です 😨

こうした状況の中で、現実的な対策として考えられるのは、

  • 無駄を省いたプランのコンパクト化

  • 仕様の標準化による設計・施工の効率化

  • デザインや設備を整理し、
    コストを「高断熱・高気密」という本質に集中させること

ではないでしょうか。

派手さはなくても、
住んでから「本当に良かった」と実感できる住宅を一棟でも増やすこと。

私たちも微力ながら、
快適で、健康的で、省エネな住まいづくりに
これからも貢献していきたいと思います ⤴⤴⤴

ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)目標・実績について

(2026年04月01日)

有限会社 ライフボックスのゼロ・エネルギーハウス(ZEH)受託率目標・実績は下記のとおりです。

 

平成28年度目標 : 全体棟数の80% (全て注文住宅)
平成28年度実績 : 全体棟数の100% (全て注文住宅)

平成29年度目標 : 全体棟数の80% (全て注文住宅)
平成29年度実績 : 全体棟数の 0% (全て注文住宅)

2018年度目標 : 全体棟数の100% (全て注文住宅)
2018年度実績 : 全体棟数の 0% (全て注文住宅)

2019年度目標 : 全体棟数の50% (全て注文住宅)
2019年度実績 : 全体棟数の 0% (全て注文住宅)

2020年度目標 : 全体棟数の100% (全て注文住宅)
2020年度実績 : 全体棟数の 0% (全て注文住宅)

2021年度目標 : 全体棟数の100% (全て注文住宅)
2021年度実績 : 全体棟数の 0% (全て注文住宅)

2022年度目標 : 全体棟数の100% (全て注文住宅)
2022年度実績 : 全体棟数の 0% (全て注文住宅)

2023年度目標 : 全体棟数の100% (全て注文住宅)
2023年度実績 : 全体棟数の 0% (全て注文住宅)

2024年度目標 : 全体棟数の100% (全て注文住宅)
2024年度実績 : 全体棟数の 0% (全て注文住宅)

2025年度目標 : 全体棟数の100% (全て注文住宅)
2025年度実績 : 全体棟数の 0% (全て注文住宅)

2026年度目標 : 全体棟数の100% (全て注文住宅)

 

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