足立美術館

(2018年10月13日)

(所 敦子記事)

先日、念願だった島根県の足立美術館に行くことができました。

 

「庭園もまた一幅の絵画である」 足立美術館の創設者・足立全康氏の言葉通り、

館内から日本庭園をじっくり鑑賞するというのは初めてのことでした。

 

枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭と歩いていくたびに眼前に風雅な景色が広がります。

四季折々にお庭を見てみたいと思いました。

 

館内の日本画、そして庭園とが相まって心豊かな時間を過ごしました。

 

また、陶芸館の1階は河井寛次郎室、2階には北大路魯山人室があります。

二巨匠の作品をこれだけ多く見ることができるのも魅力です。

 

美術館へ行く前はあえて予習をせずに行きます。(庭園日本一という言葉は自然と目にしていましたが・・・苦笑)

感性の赴くままに見たいのでパンフレットなども読みません。帰ってきてからあーそうだったのかと。

復習して再び行きたくなります。

興味のある方は是非お出かけ下さい。おすすめします。