家具と家電のレイアウト(配置)

(2020年10月04日)

(所 敦子記事)

ご新築の間取り図面にはダイニングテーブル、ソファ、ベッド、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなどを想定して家具と家電のサイズも表記しますが、新居でも使うお手持ちの家具やキッチン家電も配置を検討します。

キッチン家電はご家庭により種類も数も異なり、それによっては収納スペースの増減もあります。

普段暮らしていると家具も家電もサイズを知らないことも少なくありません。

実際に計測して、必要なスペースを確保することが大切です。

ダイニングテーブルやソファが大きすぎた!ということが起こらないように家具選びにはメジャー持参で出かけましょう!

 

 

 

 

 

テラスハウスの見直しを!

(2020年10月04日)

テラスハウスと言ってもテレビ番組の方ではありません。

住宅を横につなげて建てる低層住宅です。

言ってみれば現代版長屋です。

 

ちょっと前には建設が進みましたが、ここ最近は低調です。

 

テラスハウスのメリットは

・壁の1面か2面が共有となるため、マンションと同じように温熱環境がよくなる。

・外壁・屋根面積が減らせてコストダウンとなる。

・小さなお子様などの走り回る音がマンションのように下の階に響く心配がない。

ことなどです。

 

デメリットとしては

・お隣との音の問題

壁の遮音性能を高めることで解決できます。

・マンションと同じように外部のメンテナンスは同じ建物の所有者と共同で進める必要がある。

 

などです。

 

アパートやマンションからの置き換えを期待したいものです。

賃貸住宅も断熱性能の表示制度が始まるようです。

どうしても安いほうへ流されがちですが、ちょっと高くても快適な住まいへのシフトを進めたいです ⤴⤴⤴

 

 

 

 

 

高断熱・高気密住宅の効果の優先順位。

(2020年10月03日)

高断熱・高気密住宅の効果、メリットとしては

 

・健康

・省エネ

・快適性

 

です。

どれも大切ではありますが、あえて優先順位をつけると

健康>省エネ>快適性

ではないでしょうか?

 

ヒートショック、風をひきにくい、病気になりにくい健康な家が最優先

CO2削減につながる省エネが次

暑い・寒いの快適性がその次

 

断熱性能を高めれば、自ずと3つの要素は向上はします。

仕様と間取りで迷った場合は、健康>省エネ>快適性の考え方でご提案していきたいと思います ⤴⤴⤴

 

窓まわりと照明計画

(2020年10月03日)

(所 敦子記事)

窓まわりとはカーテンレール、カーテン、ブラインド、ロールスクリーンのことです。

窓の大きさと種類によって異なります。

床から天井付近までの高さと幅180cm大きな引違い窓(掃出窓)、床から高さ90cmぐらいに窓枠が付く腰高窓にはカーテンレール、ブラインド、ロールスクリーンをお引越し前に設置します。

 

大きな窓のカーテンは面積が広く部屋の雰囲気に関わるので内装と調和する色やデザインを選ぶとよいと思います。

 

照明計画は間取りのプランニングと平行して場所や器具の選定をします。

ほとんどの部屋と場所にあらかじめの設置となりますが施主様ご自身が選び、取り付ける場合もあります。

リビングのシーリングライト(天井付照明)、ダイニングのペンダント(吊り下げ照明)、などです。

子供室を使うのが数年先であればすぐには必要ないかもしれません。

 

どちらも引っ越ししてから不便が無いように計画しておきましょう!

 

 

 

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CO2削減のために住宅にできること。

(2020年10月02日)

CO2の排出量の削減、急務の課題です。

いかに削減するか?

住宅でできることは

 

高断熱・高気密住宅化

設備機器で考えると費用対効果があって、導入すべきものとしては

 

・太陽光発電

・高性能エアコン

・水栓の水優先吐水

 

が考えられます

 

費用対効果があまり高くなく、場合によっては高価となりますが

 

・熱交換換気システム

・瞬間式暖房便座

・照明の多灯分散 調光・人感センサー

・浴室・台所水栓の手元止水

・南窓に庇や外付けブラインド設置

 

などが考えられます

 

たとえ高価であってもCO2削減が期待できれば、未来への投資、子孫へのプレゼントして

できる限り導入したいものです。

2割くらいの価格アップでしたらぜひ導入をご検討ください。

 

住宅の長寿命化も大切ですね。

住宅の新築・解体には大きなエネルギーを消費します。

 

日本でも住宅は3世代持たせる、おじいちゃんが家を建ててくれれば孫まで家の心配はいらない

世の中にしましょう ⤴⤴⤴

 

 

 

 

 

 

内装のアクセントと飾る場所

(2020年10月02日)

(所 敦子記事)

昨夜は十五夜でしたね。

綺麗なお月さまを見ることができました。

お家の窓から美しい景色が見られるのは理想ですが現実にはなかなか難しい・・・。

かつては和室に床の間があり、掛軸や花を生け、季節を愛でる暮らしがありました。

最近は和室自体が無い家も多くなり、日々の忙しい生活で家庭でお月見を楽しむ習慣も薄れています。

 

それでも、家のどこかに季節や行事を楽しんだり、好きなものを飾るスペースがあると心が和むものです。

 

ご新築計画の際にはステンドグラス窓やデザイン窓、玄関やリビングの壁をタイル素材にしたり、壁厚を利用したニッチなどをあらかじめプランニングすることができます。

玄関収納やリビングボードの上、トレーに花と小物を置くだけでも豊かな空間になります。

これからの季節はハロウィン、クリスマスなど、今年は是非、お家でも季節の飾りを楽しんでみて下さい!

 

 

 

間取りはシンプルイズベスト!

(2020年10月01日)

 

美しい住まいのしつらえ、読みました。

 

段差のある間取り

斜め壁の間取り

中庭

土間のリビング

確かにデザイン性はいいかもしれません。

 

しかしそれで暮らしやすいのか???

ちょっと疑問が残りました。

 

本や雑誌に掲載できなくても、シンプルな間取り、汎用性のある間取りのほうが、

暮らしやすく、コストも安く、住まい手が変わっても暮らせると思うのです。

 

昔の公団住宅のようなあまりにも規格化されてもどうかなとは思いますが、

シンプルイズベストな間取りをご提案していきたいと思いました。

 

美しい住まいのしつらえ

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イトーキのワークチェア・バーテブラ03

(2020年10月01日)

(所 敦子記事)

10月になりました。在宅ワークを継続している方も多いのではないでしょうか。

 

オフィス家具のメーカー、イトーキさんのワークチェアのご紹介です。

バーテブラ03は自然と正しい着座姿勢に導く機能を持つ椅子です。

背もたれの角度、座のスライド、座の前傾機能などが人間工学に基づいて設計されています。

 

目を惹くのが美しい色と脚のデザインです。

背板と座面の色、脚は5本脚、4本脚、4本脚・木製のパーツごとに組み合わせることができます。

 

長時間座る椅子は身体に負担のかからないことが大切です。

弊社もイトーキの椅子を10年以上使っています。おすすめのワークチェアです。

 

 

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インテリアスタイルをイメージする

(2020年09月29日)

(所 敦子記事)

家づくりは

①予算と土地と会社選び

②間取りと仕様計画

というお話をしましたが、仕様の選定では各場所の色やデザインを並行して検討していきます。

 

外壁、内装材、水周り設備の素材と色をご予算に応じて数ある中から選んでいきます。

内装についてはインテリア雑誌、インテリア専用サイト、今はSNSの情報から沢山のコーディネートを見ることができます。

外壁は実際に建ち並ぶお家を意識して見ることも方法のひとつです。

 

最近の傾向は外壁はメインに白系、黒も人気です。

玄関周り、バルコニー、柱を張り出して色の貼り分け、素材を替えたりすることもあります。

内装はシンプルモダン、ナチュラル、インダストリアルスタイルも根強く支持されています。

 

最初はイメージが沸かなくても実例を沢山見るうちに好みがはっきりしてくるものです。

今のお住まいの家具や持ち物にも色やデザインの好みは反映されているはず。

 

インテリアスタイルがイメージできたら色と素材選びを楽しみに進めていきましょう!

 

 

グレーがアクセントのナチュラルとモダンがミックスされたコーディネート例です。

 

 

日本では玄関ドアが外開きな訳とは?

(2020年09月28日)

 

宮脇檀の間取り大図鑑、読んでます。

間取りの考え方、納得できることがあります。

 

間取りではありませんが、玄関ドアの開き方の話がありました。

日本では外開き

欧米では内開き

 

お客様を迎え入れるという意味では内開きの方がいいです。

しかしながら日本では靴を脱ぎます。

昔の家では玄関が狭かったので内開きとすると靴とドアが干渉してしまう 😂

 

ということで日本では玄関ドアが外開きとなりました。

 

狭い玄関、玄関の土間に靴が沢山の家ばかりではないでしょうから、

本来は外開きと内開きが選べるといいですね。

コストアップになりますが・・・

 

靴を脱ぐという文化、私はとてもいいと思います。

飲食店や長距離移動の交通機関も靴を脱ぎたい 😃

 

 

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