3月2018

読書めも クラシックホテル案内。

(2018年03月31日)

 

明治頃の近代建築ってなんだか惹きつける ”なにか” があります。

・それなりに贅を尽くしている。

・歴史を歩んできた重みがある。

といったことがあるのでしょうね。

現代のガラスと鉄骨のビルにはない趣があります。

 

クラシックホテルは、客室内は実際に宿泊してじっくり誰にも邪魔されずにじっくりと見る、体感できるところが素晴らしいですね。

 

時間をかけてゆっくりと巡ってみたいものです。

 

 

埋め込み型空気清浄機。

(2018年03月31日)

 

パナソニックの埋め込み型空気清浄機

天井に埋め込みます。

 

メリット

・床置でなくなるので床がスッキリする

・部屋の中央付近に設置でき、効率が良い

・HEMSと連動ができる

 

デメリット

・故障して交換時に工事が必要

・お掃除の時に脚立が必要

 

といったことがあります。

 

価格は定価で85,000円~106,000円

 

床置式が実際の販売価格で5万程度ですのでほぼ同等でしょう。

 

埋め込んでスッキリもいいと思います!

 

 

システムキッチンと出会う 所 敦子物語 その4

(2018年03月31日)

就職して2年が経った頃、仕事には慣れと当時に不満や不平も出るようになりました。

ディスプレイは専門のデコレーターの方がいて、私ができるのは商品の発注、入替え、陳列。そしてスキーウエアの重いことといったら!

グローブ、キャップ、ウエストポーチ、ヘアバンド、スパッツなど小物の納品チェック、品出し、陳列、在庫管理。常にダンボールと一緒の日々でした。

まさに現場とはこういうものかを思い知ったのです。

 

それでも世の中はバブル景気真っ只中。スキーブームだったこともあり連日の残業でしたが職場は活気に溢れていました。

社会人になり、洋服や化粧品に多少なりとも関心を持つようになったものの私の関心ごとはやはり、当時次々と出店する雑貨店やインテリア関連のお店でした。

 

そしてある日、実家の母と近所の家具店、照明器具の店に行った帰りにシステムキッチンのショールームに立ち寄りました。

母がキッチンの入れ替えを目論んでいたのか、理由はわかりませんがふらりと覗いてみようかしらという気楽な感じだったと思います。

そこで、私は衝撃を受けました!

今時のキッチンというのはこんなにお洒落なのか!と。

 

家の台所は平凡な壁付けI型で吊戸棚が付いた当時のごく一般的なものでした。

L型のキッチン、コノ字型キッチン(現在どちらも不人気ですが)

そして対面式キッチン、まず様々な配列があることが新鮮で、さらに食器洗浄乾燥機、電気調理プレート、(現在のIHヒーターですね)

足元から温風まで出る(蹴込の部分に内蔵)ではありませんか。

 

そしてこれをきっかけに会社を退職したい思いが大きくなっていくのでした。

 

 

 

LCCM住宅に上限125万円/戸を補助

(2018年03月31日)

国土交通省は3月1日、東京で開催した同省主催の説明会で、2018年度に予定している「LCCM(エルシーシーエム、ライフサイクルカーボンマイナス)住宅」(※)向け支援制度の概要を示した。1戸あたり上限125万円(高性能化にかかる費用の2分の1以内)を補助する。

LCCM住宅の普及を後押しする。

 

新しい補助金制度です。

住宅の原材料の生産~建設~使用~解体までのトータルでCO2を削減しましょう!という試み

以前、つくばのデモハウス見学しました。

 

詳細は4月になってからのようですね。

 

今後の動向をチェックしていきますね。

 

 

2階リビングのメリット・デメリットまとめ。

(2018年03月30日)

篠原秀和さんのブログ

2階リビングのメリット・デメリットをよくまとめられています。

 

茨城ではなかなかご提案してもご採用いただいておりません 😂

 

土地が広い場合はコンパクトな平屋も「あり」だと最近思っております。

 

 

進路を考える・そして就職  所 敦子物語 その3

(2018年03月30日)

19歳の夏休みに親友と2週間の旅行に出かけ(オランダ、西ドイツ、スイス、パリ

ヨーロッパの街並み、建物、家具、ファブリック、食卓、ファッション

全てに心奪われ、もう日本には帰りたくない。また必ずやここに来る!

と思ったものの、待っていたのは卒業後の進路でした。

 

初等科、中等科、高等科、学部(短大)とその都度他校を受験する友人もいましたが、ほとんど迷いなく短大まで進んだ私にとっては、人生初の進路選択でした。

 

仕事という観点からすると事務職は選択に無く、接客業に就きたいというのが、希望でした。

当初は家具、ファブリック関連の販売がしたいと思い、百貨店で働くOB訪問したりもしましたが、縁あってスポーツウエアメーカーに就職しました。

商品開発、デザイナー部門、営業、営業事務など配属先は未知でしたが、生産、製造、販売まで自社でするモノ造りに関わりたい。

という意志はその当時から強くありました。

 

そして私の最初の職場は本社直営のパイロットショップでした。

ショップ内のディスプレイにも関わることができる。と希望でいっぱいでした。

 

しかし・・・

続きます。

 

伝統工法の壁、突破できる?

(2018年03月30日)

 

先日セミナーを拝聴しました、松井先生の著作を読ませていただきました。

セミナーについての記事

伝統工法の住宅の特徴は長持。

3世代は使えます。

 

戦前にそのような家造りの仕組みを作っていた日本の棟梁、大工ってすごいと思います。

戦後に大量供給のために住宅供給公社をはじめ、質より量で簡易に安価に家を作る仕組みができました。

正直言って、家の質は近代になって落ちてしまっていますね。

 

伝統工法は

・構造体 木材の費用がかさむ

・施工できる大工が少ない。

というところがネックでしょうか?

 

家制度が崩壊し、おじいさん世代、お父さん世代、子供の3世代が同居するスタイルはかなり少なくなっています。

子供は結婚すれば、アパート。

子供が生まれれば新しく家を建てる、購入するという形がほとんどです。

 

知り合いでも結婚して親世代の家に同居している方いませんね・・・

 

そこで、伝統工法で長持ちする家を作っても宝の持ち腐れになりかねません。

 

中古住宅の価値をしっかり判定して、移住住替えを促進する仕組みがほしいですね。

 

長持ちする家を建てて、個人の資産ではなく、社会の資産としての考えが普及しないものでしょうかね。

個人主義が幅を利かせている現代では難しそうです。

今の自分達のことより、次の世代のことを考えた住まいづくりはなかなか難しいですね・・・

 

昔だったら、おじいさんが家を建てていたら孫は家を建てる必要はありませんでした。

ある世代がお金をかけて長持ちする家を建てる。

世代ごとに自分の好きな家を安く建てる。

どちらがいいんでしょうね ❓❓❓

 

 

 

 

エコハウスのセミナーに申し込み @富士吉田市。

(2018年03月30日)

 

省エネの権威、西方先生のセミナーに申し込みました。

(まだ若干席があるようです)

富士吉田市と水戸市から3時間位かかりますが、

季節もいい、現場見学もある、なんと言っても西方先生!

ということで申し込み。

 

セミナー&現場見学が楽しみです ⤴⤴⤴

 

終了後はちゃっかりと温泉予約してしまいました。

翌日は富士山を眺めて帰ります  😀

 

こちらも楽しみ(あくまでお仕事です! といっておこう)

読書めも 東京の近代建築。

(2018年03月30日)

 

散歩しながら名建築を訪ね歩く

東京ならではできることですね。

 

年をとって人混みは避けたいと思いますが、東京の都市としての魅力は捨てがたいものがあります。

 

人が少ない時を狙って、ゆったりと建築鑑賞を楽しみたいものです。

 

 

 

住まいの悩み 1位 2位は?

(2018年03月29日)

 

 

日経BPインフラ総合研究所 というところが 改善したい住まいの悩み について意識調査を行ったんですって。(対象人数は不明です)

その結果、悩みの上位回答は以下の通りだったようです。

  1. 寒い・暑さ
  2. 結露
  3. 収納の量
  4. 間取り

 

1位・2位が断熱性能に関すること ❗

計画時には大したことないと思ったら

実際住んでみて後悔することです。

 

大和ハウスさんのアンケートでも断熱性能が第1位!

 

 

旭化成さんのアンケートでも断熱性能の満足度はとても低くなっています!

 

 

断熱性能の計画はしっかりとしましょう ⤴⤴⤴

 

 

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