インテリアのこと 所 敦子

  • FLAP&PAPERS・紙製の扉式カバー

    (所 敦子記事) 紙の可能性をコンセプトに様々な紙製品を制作しているFLAP&PAPERSさんの商品のご紹介です。   オープンショルフに取り付けることができる紙製の扉式カバーは、上下左右どの向きにも取り付け可能です。 着目したのは色です。同じ色で揃えるもよし、違う色を組み合わせるのも楽しい。 無印良品のオープンシェルフ限定(だと思います)ではありま・・・
  • 棚板受けサンカクブラケット

    棚板受けサンカクブラケット

    (所 敦子記事) ご新築中のキッチンの背面収納に飾り棚を設けます 外壁に面しているので埋め込み式の桟木を使わず、且つ目立たない棚受けを探していました。 サンカクブラケットはその名のとおり三角の棚受けです。 棚板の奥行きに合わせてサイズは2タイプ、色は4種類あります。 棚板は間口幅90cm、奥行きは20cm、無垢板の予定です。キッチン以外でも色々な場所で使えそう・・・
  • リビングに大きなソファは必要?

    間取りの図面には、LDK16畳、寝室8畳、子供室6畳など、畳数だけでは広さがわかりにくいので、 ダイニングテーブル&チェア、ソファ、テレビ、ベッド、勉強机など、家具の配置も記載しています。   モデルルームや家具店でも、コーディネートされた家具での模擬体験ができますね。   けれど、実際の暮らしでは必ずしも家具を取り揃えるのが良いということはありま・・・
  • 多彩なキャビネットを選べるキッチンファニチャー

    多彩なキャビネットを選べるキッチンファニチャー

    (所 敦子記事)   調理機器(IHヒーター、ガスコンロ)+作業台+シンク(洗い場)というのがキッチンの基本的な構成です。 そして必要不可欠なのが食器、家電、食品ストック、ごみ箱などの収納スペースです。 システムキッチンに揃えて周辺収納アイテムをコーディネートすることが多いかと思いますが、 種類が豊富なキャビネットを組み合わせるキッチンファニチャーもおすすめ・・・
  • 内装壁クロスのサンプル帳

    内装壁クロスのサンプル帳

    (所 敦子記事) サンゲツさんの新しいサンプル帳が届きました。   FINE・ファイン2021~2023は豊富な機能とデザインを取り揃えたシリーズです。 木目柄が増えました 石目調のクロスの色が以前よりも豊富です。 SP・2021~2023 はリーズナブルな価格帯のシリーズですが色もデザインも史上最多105点となりコーデ・・・
  • 内装の壁紙(クロス)の選び方

    内装の壁紙(クロス)の選び方

    (所 敦子記事) 内装の壁紙には大きく分けて2つのテクスチャー(表情)があります。 織物調と石目調です。 同じ色でもイメージが違います。   織物調は綿・麻・シルクを表現した、衣服の生地のような風合いのものです。 インテリアスタイルを問わず万能に使われています。   石目調は石、漆喰、コンクリート、レンガなどを再現しています。 ・・・
  • インテリアショップ・センプレのベストヒット100

    (所 敦子記事) センプレの秋冬商品トップ100が掲載されました。   センプレのベストヒット100   今回目立ったのが椅子です。 Yチェア、セブンテチェアなど一人がけのダイニングチェアが人気を集めました。 バルミユーダのザ、スピーカー、ブログでも紹介したランタン、昨日紹介したヴィトラの収納ボックスなども。   ・・・
  • Vitra(ヴィトラ)の小物入れ

    (所 敦子記事) 机まわりの文房具をすっきり収納できるボックスのご紹介です。   Vitra(ヴィトラ)の小物入れ   ハンドルが付いているので持ち運びができ、メイク用品、工作用具、手芸用品などをまとめて置くなど色々に使えます。 カラーは黒、ミントグリーン、白、オレンジ、ペールローズ、グレイ、紺の7色、サイズは幅32.7cm、奥行16.7cm・・・
  • 木材の色とインテリアイメージ

    木材の色とインテリアイメージ

    (所 敦子記事) 住宅の内装床材に使われる無垢床材は木の種類によって色が異なります。 複合フローリングは、化粧シートの質のさらなる向上により木目、色が年々増えています。 面積が広い床材の色とインテリアイメージは深く関わっているので、大まかな傾向を知ることで沢山の色から好みの木材や色を選ぶことができます。   無垢材のウォールナット(くるみ)、ローズウッド(紫・・・
  • 2021年インテリアのキーワード

    (所 敦子記事) 近年はSNSの影響力で沢山の情報が溢れています。 写真や画像で見るインダストリアル、ミニマル、シャービックなど新しいインテリアスタイルが注目され、中には暮らしよりもデザインや見栄えが優先になる傾向がありました。 それが昨年からお家で過ごす時間が増えたことにより変化してきました。   2021年のキーワードは居心地の良いインテリアです。 ・・・
ブログ記事メール購読