キッチンと横並びのダイニングテーブル メリット&デメリットまとめ。

(2019年05月21日)

こんにちは。

今日の水戸市は台風みたいな強風&豪雨 ☂☂☂

被害が出ないといいですね。

 

キッチンとダイニングの関係はいろいろありますが、

キッチンとダイニングテーブルを横並びとするパターンがあります。

 

(ハウステック カタログより)

 

メリットとしては

配膳・片付けが楽

キッチンのすぐ横がダイニングテーブルですので、キッチンで盛り付けをしたらすぐにダイニングテーブルに置くことができます。

片付けも横移動で楽ですね。

 

食事にすぐに移れる

料理が終わったらすぐ横の椅子にすぐに座って食事を始めらることができます。

 

料理中も休める

お料理中にちょっとした待ち時間ができたら、ダイニングテーブルの椅子にすぐに座って休むことができます。

スマホを見たり、読書も可能ですね。

 

作業台としても

ダイニングテーブルを料理の作業台としても使うこともできます。

料理の効率があがりそうですね。

 

食事中もキッチンへ行きやすい

食事中に調味料を欲しくなったり、おかわりをよそったりもすぐにできます。

 

ということでお母さんの席はキッチンのすぐ近くということになりますね。

 

 

デメリットは?

 

動線が長くなる

リビング側に行く場合などは歩行距離が長くなってしまいます。

頻繁にリビングに行く必要が多い方には向いていないプランニングです。

 

床面積が広くなる

キッチンの長さ+ダイニングテーブルの長さ+通路が必要です。

最低でも4.5mは必要です。

壁~壁間も長くなりますので、構造的にも不利になります・・・

 

まとめると

デメリットもあることはありますが、なかなか魅了的なプランニングではないでしょうか?

実際に採用された方のブログを拝見すると満足度は高いですね。

 

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初めのご提案は無料ですので、ぜひご連絡くださいませ 🎵

 

 

 

 

 


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