風情ある街並みを建築巡り その2

(2018年09月30日)

(所 敦子記事)

前回の記事の続きです。

 

七つある外湯の中で一番大きい建物が温泉街のほぼ真ん中にある一の湯です。

 

宿泊したした小林屋さんは一の湯のすぐ近くでした。館内もお部屋も和風の趣きのある宿でした。

 

柳並木、太鼓橋、浴衣と下駄でカラコロと散策するのが楽しい街並みです。外国人観光客の方も大勢いました。

(長い手足に浴衣の裄(袖)と裾(丈)が足らず・・・浴衣は小柄で寸胴な日本人体型だからこそ似合うのだなぁと思いました。)

 

レトロな雰囲気がとても素敵なアクセサリーのお店

 

カフェもあるセレクトショップ、器のお店なども良い雰囲気です。

 

こちらは門構えが立派な旅館でした。

城崎温泉、また訪れたいです。