収納のコツとすっきりした部屋を保つ方法

(2018年08月24日)

(所 敦子記事)

収納スペースは大きく広いと良いというわけではありません!

それよりも取り出しやすく収めやすいこと、生活動線に沿っていることが収納のコツです。

 

例えば、財布、携帯電話、ハンカチ&テイッシュを 私はキッチン内の棚に置いています。

リビングダイニングとの対面のカウンターで書きものをすることが多いので筆記用具などの文具もキッチン内の扉の中にあります。

衣類は寝室のクローゼットはハンガーに吊るすもの、和室の押入にたたむものとに分散収納し、

バッグ類は吊るすものと置くもの(箱に入ったバッグ、バッグそのものを棚に置く)と2種類の方法ですが同じクローゼットに集中収納しています。

救急箱は和室の押入に置いていますが、マスクは玄関のシューズボックスが定位置で、出かける時に持っていくのに便利です。

鍵と印鑑はシューズボックスの玄関ドア近くに置いています。

ブーツ履いてから鍵を持っていないことに気づき、脱いで取りに行くことが無くなりました。

 

そして買物して帰ってきたら、できるだけすぐにモノを定位置に収めるようにしています。

バックの中味を出して、バッグもコートも元の場所に戻す!疲れて帰ってこれをせずに、

食品や日用品のストックを廊下やキッチンの床に放置し、コートやバッグをリビングに置いたままにするとあっという間に部屋が散らかります。

 

旅行から帰ってきて、洗濯ものやお土産はバッグから出してもそれ以外はそのままということはありませんか?

床やカウンターにモノを置かないようにするだけで部屋はすっきり整います。

家具以外のモノがないとお子さんも走り回ることができて、おもちゃを沢山広げて遊ぶことができますね。