高断熱・高気密住宅が今、注目されにくくなっている理由とは?

(2026年01月13日)

最近、ニュースやインターネット上で
エコハウス高断熱・高気密住宅という言葉を目にする機会が、ずいぶん少なくなったように感じます。

新築住宅そのものが、
建築資材や人件費の高騰によって着工数が大きく減少している今、
さらにコストがかかると思われがちなエコハウスが、
注目されにくくなっているのかもしれません 😢

しかし、高断熱・高気密住宅は

快適
健康
省エネルギー

という大きなメリットがあります。

高断熱・高気密住宅は、本来これからもっと増えるべきだと私たちは考えています ❗

ようやく住宅の省エネ基準が義務化されたこと自体は前進ですが、
一方で確認申請は複雑化し、
審査にかかる時間や費用の増加という新たなハードルも生まれ、
逆風となっているのも事実です 😨

こうした状況の中で、現実的な対策として考えられるのは、

  • 無駄を省いたプランのコンパクト化

  • 仕様の標準化による設計・施工の効率化

  • デザインや設備を整理し、
    コストを「高断熱・高気密」という本質に集中させること

ではないでしょうか。

派手さはなくても、
住んでから「本当に良かった」と実感できる住宅を一棟でも増やすこと。

私たちも微力ながら、
快適で、健康的で、省エネな住まいづくり
これからも貢献していきたいと思います ⤴⤴⤴


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