新築住宅の土地探しで必ずチェックすること。

(2018年07月17日)

国土地理院の

ベクトルタイル「地形分類」

土地のもともとの地形がわかります。

水戸駅周辺で見ると

北口側は台地・段丘

南口側は氾濫平野 😂

成り立ち : 起伏が小さく、低くて平坦な土地。
洪水で運ばれた砂や泥などが河川周辺に堆積したり、過去の海底が干上がったりしてできる。

この地形の自然災害リスク : 河川の氾濫に注意。地盤は海岸に近いほど軟弱で、
地震の際にやや揺れやすい。液状化のリスクがある。沿岸部では高潮に注意。
とあまりよろしくない土地です・・・

更に南側は元千波湖の

旧水部

建替の進んでいる水戸市役所の場所も氾濫平野です。

地盤の嵩上げ & 緊急時には書類などを
2階以上へ移動できる対策はしているそうですが・・・

土地の購入時・新築時には必ずチェックして、
できる限り自然災害のリスクの低い土地で新築をしたいものです。