トイレは「試座」しましょう!

(2018年05月12日)

こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。

トイレ、住宅会社のおすすめのまま選んでいる方も多いかと思います。

実はトイレ、メーカーによって差がけっこうあります。

 

座面の形

こちらはTOTOの高級トイレ

座面も美しいですね。

 

座面の形状もメーカーによって違いがあります。

各メーカーのショールームのトイレには自社のトイレが設置してありますので

ぜひ一度は実際に座ってみることをおすすめします。

 

座面の高さは?

LIXILは42cm

 

TOTOは45.6cm

 

パナソニックは44cm

 

です。

思っているより差があるのではないでしょうか???

 

高さが高いと体が小さい方は足がブラブラしてしまうこともあります。

高めのスリッパを履いたりして調整することになります。

ご注意ください。

 

 

小さなお子様の場合はこのような踏み台があるといいですね。

 

 

余談ですが、便秘がちの方はこのような踏み台で前傾姿勢を取るといいです ☺

 

 

洋式トイレでも、和式トイレの理想的な姿勢でのお通じをサポートします。

和式トイレのように脚を開いてしゃがみ、前かがみになった姿勢が理想的なお通じの姿勢です。
理想的な姿勢を取るとしゃがんだ足からの腹圧で、大腸への加圧が自然に発生。腸の形がお通じしやすいように変わります。
また、恥骨直腸筋が緩むので、お通じがスムーズになります。

お通じがスムーズになると、腸や肛門への負担が最小限に抑えられます。

【こんな方におすすめです】
・力むのがつらい、力みにくい方
・必要以上に力んでしまう方
・便秘しやすい方
・ご年配の方

【使いやすい工夫】
・洋式トイレに置くだけで簡単に使えます
・傾斜がついていて踏ん張りやすい
・天面がザラザラしていて足を置きやすく滑りにくい
・底面には滑り止め付き
・丸洗いできるので衛生的にご使用いただけます
・耐荷重(足置き部分)は約100kg

 

といった製品です。

 

ウォシュレットの違い

ウォシュレットはTOTOが住宅用として開発したものです。

実はTOTOはウォシュレットの角度で特許を持っていて

TOTOの角度、43度の製品は他社では製造・販売できないそうです。

 

以前、ショールームで比較実験を見たことがありますが

TOTOは点で集中的に当てる

LIXILは面で当てる

という違いがありました。

このあたりは好みもあると思いますので、こちらもぜひショールームで比べるといいと思います。

 

以上、トイレの「試座」のおすすめのお話でした。

 

それではごきげんよう 😄