1月2020

キッチンのごみ箱

(2020年01月18日)

(所 敦子記事)

ごみ箱で重要なのが高さ、投入方法です(扉、蓋、引き出し)

キッチンでは置く場所とサイズを検討します。

①背面収納に下部にスペースを設ける

②シンク(洗い場)下をオープンにしてごみ箱を置く

③縦型に分別できるタワー型や45リットルの大きいごみ箱を置く

システムキッチンの各メーカーではワゴン式のダストボックスもあります。

(ワゴンを引き出して、ごみ箱の蓋を開けるのが二度手間であまり使い勝手がよくありません。)

背面収納に置く場合、投入時に蓋が開く高さも考慮して下さい。

オープンスペースに置いても蓋が開かなくなってしまいます。

中折れ式の蓋は高さが無いスペースでも使うことができます。

 

 

 

 

 

 

あれから25年が経ちました。

(2020年01月17日)

(所 敦子記事)

25年前、私は友人と2泊3日の香港旅行に出かけていました。

2日目の朝、バスに乗り込む時に現地の添乗員さんに告げられました。

「日本、大きな地震ありました。」「えっ!場所はどこですか?」「大阪です」

阪神淡路大震災の日のことです。

私も友人も日本へすぐに連絡すべきとは思わず、その日も翌日も観光地巡り、買い物、

夜景クルーズを楽しみ、帰国しました。

 

そしてそれから映像であまりの惨状に言葉を失い、我が身の能天気さを猛省しました。

友達とボランティアに行くというまだ学生だった弟にささやかな寄付金を預け毎日、報道に見入っていました。

帰ってきた弟に「どうだった?」と聞くと

「報道で映ることなんてあんなのほんの一部だよ。行かなきゃわかんないよ。」と言ったきり何も言いませんでした。

私もそれ以上は聞けず、未だにその時のことはわかりません。

 

そしてそれから16年後、東日本大震災で私の人生観は大きく変わりました。

自然災害が頻繁に発生し、日本だけでなく世界各地で多発しています。気候変動が起きて今年は日本で記録的な暖冬になっています。

これからは四季が曖昧になっていくのかもしれません。

 

今朝のNHKニュースで復興支援に長年携わっているNPO法人の方は

「行政指導のもと建物が建って、道路が修復されても人が戻らなければ復興ではない」

賑わいが戻らない店主の方は「立派なビルの維持が大きな負担になっている」とお話なさっていました。

東日本大震災で被災した方はこれを教訓に地域の方々が主体となって新しい商店再建を目指しているとのこと。

身の丈に合う住む人の暮らしに沿った街づくりにしたい。という言葉が印象的でした。

 

災害への備えを意識しつつ、日々の暮らしを大切にしたいと改めて思いました。

インテリアショップ・DULTON(ダルトン)

(2020年01月16日)

(所 敦子記事)

1988年創業、東京の自由が丘、渋谷、町田、関西にも店舗がある

家具、インテリア、雑貨のお店です。

DULTON

お店のコンセプトは 道具を楽しむもうひとつの豊かさ

便利で役立つ物が溢れている時代だからこそ心を豊かにしてくれる物に惹かれます。

道具、身の回りひとつひとつを面白く、楽しむことそこに価値があるのだと信じています。

共感します。懐かしい雰囲気のある家具、ファブリック、思わず笑顔になるユニークな雑貨や

食器が沢山あります。オンラインショップもあるので是非チェックしてみて下さい。

DIYが好きな方にも人気のお店です。私も実店舗に行ってみたいと思います。

 

造作本棚。

(2020年01月16日)

鉾田市 K様邸

大工造作で本棚を作成しました。

 

上部のカウンターはキッチンカウンターを兼ねています。

 

大工造作であれば、形状が自由になり、置型と違い

地震に強く、お掃除が楽になります。

 

造作家具、おすすめです ☺

1月の玄関飾り

(2020年01月13日)

(所 敦子記事)

三連休は予報よりお天気が良く今日は暖かいですね。

玄関飾りを替えました。レリーフはクリスマスからお正月も引き続きです。

今年の干支のねずみにちなんで(笑)ミッキーマウス&ミニーマウスとお花を飾りました。

このレトロな雰囲気のミッキー&ミニー、じつはマグネットです。

缶の蓋にくっ付くので額縁のようになりました。

今年も季節ごとに飾りを楽しんでいきたいと思います。

日当たりシュミレーション。

(2020年01月13日)

弊社では、実際の建物、敷地、お隣の建物、カーポート、木を配置して

シュミレーションが可能です。

住宅地で冬至の日の10時頃

建物の影が長く伸びます。

 

 

3Dで見ることもできます。

 

 

夏至の日

同じ10時で影はほとんど伸びません。

 

 

3D表示です。

 

日当たりもシュミレーションしてより良いご提案を致します ⤴⤴⤴

 

 

インテリア雑誌・北欧テイストの家づくり最新号

(2020年01月11日)

(所 敦子記事)

根強い人気のインテリアスタイルが北欧テイストです。

最新号にもお住まいの方の実例コーディネートが沢山掲載されています。

家具や収納アイテムも暮らしが見えるとよりイメージし易いです。

畳、建具など和室にも馴染むのが北欧スタイルの特徴です。

参考になさって下さい。

 

 

収納スタイル。

(2020年01月11日)

収納スペースは大きく分けると3つのパターンがあります。

 

1.クローゼットスタイル

寝室、子供室の収納はこのスタイル

洋服を収納し、枕棚の上にカバンなどを収納できます。

 

2.物入、押入スタイル

中棚+枕棚 和室や廊下の収納はこのスタイルです。

 

 

3.可動棚スタイル

パントリーや土間収納、納戸はこのスタイルです。

収納する物によって棚の位置を移動できます。

両側に壁があるなしで納まりが変わってきます。

 

4.番外

システム収納

ハンガーや棚板、引き出しを自由にレイアウトできます。

パーソナル設計が可能です。

すべて造り付けとなって、お掃除が楽になります。

素材も統一できて、スッキリします。

 

収納は家造りで大切な要素です。

今の持ち物、今後の物の予測をしっかり行ってベストなご提案ができるようにがんばります ⤴⤴⤴

 

2020年のカラー・クラシックブルー

(2020年01月10日)

(所 敦子記事)
「パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー」は、色見本帳の販売やカラーマッチングシステムを提供する米PANTONE社が2000年より発表しているものです。

トレンド分析をはじめ、色に影響を与える世界中のさまざまな領域

(テクノロジー、素材、ソーシャルメディア、スポーツイベントなど)をチェックし、

毎年テーマカラーが選定されています。

2020年の今年の色はクラシックブルー発表されました。

日本で古来から愛される藍色、デニムでも親しまれています。

流行に関わらず私達には馴染みのある色ですね。

室内の内装の壁の一面、家具、ファブリックなど、

数年前からインテリアでも多く使われるようになってきました。

ドアもアクセントになってお洒落です。

 

 

机も造り付け。

(2020年01月10日)

机も造り付けとすることができます。

写真は大建工業のもの。

 

・背面が一体となり、ホコリが溜まらない。

・地震で倒れる心配がない。

 

というメリットがあります。

 

デメリットは

・価格がちょっと高い

・移動ができない

 

といったところでしょうか?

 

 

現在施工中の鉾田市K様邸

リビングTVボード、本棚は大建工業のミセルで造り付けの予定です。

 

仕上がりが楽しみです 😃

ブログ記事メール購読