7月2018

壁付けキッチン

(2018年07月16日)

(所 敦子記事)

現在、壁付けキッチンをプランニングしています。

壁付けキッチンは次のような特徴があります。

・ 壁面をフル活用できる

・ I列型キッチン or L型キッチンに

+収納と作業台を合わせ持つカウンター

+収納とダイニングテーブル

+配膳台兼用のダイニングテーブルなどを配置してキッチンとダイニングをゆるやかに繋ぎ、

LDKを広く使うことが可能です。

 

我が家のキッチンも壁付けキッチンなので吊るす収納、カウンターには家電を置いています。

 

背面側は収納、カウンター上に家電を置いています。

 

そしてリビングダイニングに向かって繋がるこちらのカウンターは下部がオープンスペースなので、

ダストボックスを置いています。

リビングダイニングを見渡すことができるので開放的です。

このカウンターは配膳台にもなり、書きものもできてとても便利です。

 

こちらはタカラスタンダードの壁付けキッチン、ホーロー素材のパネルなのでマグネット収納アイテムが揃っています。

 

こんな見せる収納のキッチンもお洒落ですね。

壁付けキッチンは壁面の使い方と配置の工夫次第で色々なキッチンスタイルが可能です。

 

 

 

水戸市 ハザードマップ。

(2018年07月16日)

災害から身を護るため、自分の住んでいる場所がどのような場所か?

知っていることも大切ですね。

 

ハザードマップで洪水・土砂災害・津波のリスクを知っておきましょう。

水戸市のハザードマップは

http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000284/000335/p006174.html

です。

 

全国の土砂災害の危険性のマップは

http://www.mlit.go.jp/river/sabo/link_dosya_kiken.html

 

地震と時のゆれやすさは

http://www.bousai.go.jp/simulator/list.html

 

です。

 

茨城県は

 

 

低地 川の近くほどゆれやすい

丘 山はゆれにくい

 

ということになります。

 

いつどこで自然災害が起きてもおかしくない日本

自分で自分の身を守りたいものです。

 

自然災害のリスクの高い場所には家を建てない

リスクが高い場所に住んでいる場合は移転を考える

 

ことも大切です。

タカラスタンダード 水戸ショールームへ。

(2018年07月14日)

こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。

昨日はお客様へのプレゼン資料の依頼でタカラスタンダードの水戸ショールームへ。

 

プレゼン資料、依頼してから20分で作成していただきました ❗

素早いですね。

ありがたいです。

 

待っている間に、ショールームを巡回

 

ホーローパネルのマグネット収納です。

 

シンク下の食器洗い乾燥機

 

 

3段式のキッチンのシンク

作業がしやすそう

 

 

対面キッチンの奥の収納

調味料入れなどに

改めて見ると使い勝手がよさそうです

 

トイレのホーローパネルもバージョンアップされていました。

 

根強い人気のタカラスタンダード

ショールームが各地にありますので、一度見てみることをおすすめします。

 

 

「水害にあったら、どうすればいい?」 このチラシが、とてもわかりやすい

(2018年07月15日)

 

西日本の豪雨災害、ニュースで見るたびに心が痛みます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方が一日も早く日常を取り戻せますように。

 

ネットで見つけた水害にあった場合の対処法、

とてもわかり易いです。

「水害にあったら、どうすればいい?」 このチラシが、とてもわかりやすい

 

ご参考になりますように

 

こちらも参考になります。

その土地が災害に強いか、弱いかを無料で確認する方法
 

東山魁夷の世界

(2018年07月14日)

(所 敦子記事)

TV番組がきっけかけで、借りた画集に深く感銘を受けました。

お名前は知っていても、作品をよく見たことはありませんでした。

「心洗われる」という心境はこういうものかと思い、

是非とも現物を鑑賞したいと強く心惹かれる作品ばかりでした。

 

前職、京成百貨店の包装紙は「東山魁夷先生デザインです。」と知った時

「へ~たしか有名な画家だ」。と思っただけでしたが、

今、その重みを噛み締めています。

 

水戸の誇りです。

 

年を重ねると見えなかった世界が見えてくるものですね。

 

読書めも 東京の歴史的邸宅散歩。

(2018年07月13日)

 

こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。

最近ちょっと業務多忙で、ブログの内容がちょっと薄くなってしまっております・・・

ごめんなさい。

 

今日は最近読んだ本

東京の歴史的邸宅散歩

ステキな邸宅がたくさん紹介されています。

エッセンスを注文住宅で取り入れることができればと思います。

 

先日訪問した鳩山会館も紹介されていました。

ステンドグラス、住宅でも採用いただけるようがんばります。

 

 

 

夏野菜の収穫

(2018年07月12日)

(所 敦子記事)

代表の実家の畑の野菜です。

 

大きなかぼちゃ

 

さやいんげん、トマト

さやいんげんを早速茹でて食べました。柔らかくて美味しい!

猛暑が続いていますがしっかり食べて、体調管理したいと思います。

車椅子の出入り 幅1.2mの室内ドア。

(2018年07月12日)

昨日の夜は歯科医院の打ち合わせ

 

待合室~診察室のドアは片引戸とし、幅1.2mを確保します。

車椅子の幅が70cm、通行には80cmですが、更に幅広とします。

 

 

探し当てたのは、ウッドワンの高齢者施設用のドア

 

開口 1.2mです!

 

他にいいものありますでしょうか???

ご存知のかたがいらっしゃいましたら、ご連絡をお願い致します。

 

 

 

家の暑さでの、イライラをなくしたい!

(2018年07月10日)

 

旭化成建材さんのあたたか族のホームページより

 

年々、夏の気温が高くなっています。

私が小さい頃は32度だと、とてつもなく暑い日でした。

それが今では35度が当たり前に!

 

7割以上の人が「帰宅時、家の中がもわっとして暑い」(「当てはまる」+「やや当てはまる」)と感じていることがわかりました。
また、49.7%の人が「家の中が暑くてイライラする」(「当てはまる」+「やや当てはまる」)と回答しています。

 

断熱性能が低い家ですと、夏も快適性が低くなります・・・

家に帰って「もわっと」いやですね・・・

 

高気密・高断熱住宅でしたら、24時間冷暖房でも光熱費が低く抑えられます。

外出時、就寝時は温度設定を2度くらい下げて運転がおすすめです。

 

いつでも、どこでも快適な住まいとなります。

新築はもちろん、リフォームでも断熱性能を高めることはできます!

ご相談お待ちしております。

 

 

エル・デコ(ELLEDECOR)最新号

(2018年07月09日)

(所 敦子記事)

エル・デコはデザインをキーワードにインテリア、住まい、アート、カルチャー、旅など、

豊かなライフスタイルをかなえる情報誌です。

 

最新号は 北欧デザイン特集

すっかり定着し、根強い人気の北欧インテリアですが、北欧のデザイナーが日本の建築に大きな影響を受けていることを改めて知りました。

ルイスポールセンのPH5は今年、発売から60周年だそう。 私も一目惚れした ペンダント照明です。

新色が出ています。

PH 5 Mini / PH 5 ミニ

 

 

 

日本の住宅にも馴染む温かみのある椅子や食器、面白みのあるテキスタイル柄など、

定番デザインから新進気鋭の若手のデザインまで北欧デザインが好きな方におすすめの一冊です。

 

 

 

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