高断熱・高気密住宅と一般住宅は車と自転車!?

(2019年02月28日)

高断熱・高気密住宅、価格がネックで普及が進んでいません・・・

国も低レベルの断熱性能も義務化を見送りました・・・

寒い家で我慢して、あまり光熱費をかけずに暮らしてくださいとの方針。

高断熱・高気密住宅と一般住宅、たとえ話で冬に10kmを車と自転車で移動すると考えて例えてみます。

 

価格

車(高断熱・高気密住宅) :高い

自転車(一般住宅) : 安い

 

快適性

車(高断熱・高気密住宅) :高い  暖房完備で快適

自転車(一般住宅) : 低い 衣類をたくさん着こまないと寒い。

 

健康

車(高断熱・高気密住宅) :良い

自転車(一般住宅) : 悪い 風邪をひく可能性が高くになる。しもやけになるかも。

 

時間(ランニングコスト)

車(高断熱・高気密住宅) :あまりかからない

自転車(一般住宅) : かかる。

 

車と自転車は全く違う次元の道具です。

同じように高断熱・高気密住宅と一般住宅を同じ土俵で比較することはナンセンスです。

高断熱・高気密住宅として、24時間全館空調を行えば、一般住宅で居室のみで冷暖房を間欠運転と比較すれば、

高断熱・高気密住宅の方が建設費+ランニングコストのトータル金額は掛かります。

 

しかし、高断熱・高気密住宅(車)の快適性、健康のメリットを考えれば、冬に自転車を使う=一般住宅という人は少ないでしょう。

車は贅沢品だから使わないという人は時代遅れです。高断熱・高気密住宅も同様です。

 

高断熱・高気密住宅は外観やインテリアのように見た目でわからないということが普及を妨げます・・・

 

高断熱・高気密住宅の普及により力を入れたいと思います ⤴⤴⤴

車が当たり前のように、高断熱・高気密住宅が当たり前の世の中にします!