造り付け家具のメリットとデメリットとは?

(2018年12月01日)

収納には、あらかじめ建築工事で造り付けする家具と家具店で購入して置く家具があります。

 

それぞれのメリットとデメリットとは?

まとめてみます。

 

(パナソニックの造り付け家具)

 

造り付け家具は、掃除がラク。

置く家具の場合、壁との間に空間ができます。床との間にも空間があります。

引っ越しのときに家具を動かしてこんなにほこりがある!とおどろいたことがありますよね。

本当は年に一度くらいは家具を動かしてそうじをしたほうがいいのですが、なかなかできませんよね・・・

 

その点は造り付け家具がいいですね。

隙間がなくそうじが楽になります。

 

造り付け家具は地震に強い!

造り付け家具は建物に固定されます。

大地震の時、置く家具は凶器になります!家具の下敷きになってなくなってしまった方がたくさんいらっしゃいます。

造り付けなら安心です。倒れてしまうことはありません。

 

造り付け家具は、コーディネートしやすい。

造り付け家具は、各内装建材業者から販売されています。

キッチンメーカーのラインナップにあるものもあります。

建具や床材と色を合わせることができます。

 

価格と交換なら置く家具

丈夫で長持ちはしますが造り付け家具は比較的高額となります。

イケアやニトリと比べてしまうとなおさらです。

配置換えもできません。

交換となると工事が伴うので手軽に交換ということはできませんね・・・

 

トータルでは造り付け家具がおすすめ

それでも、掃除・地震・コーディネートを考えると造り付け家具ですね。

寝室・子供室のクローゼットやキッチン収納は造り付けがほとんどですが、リビング収納やトイレ・洗面収納はまだ割合が低いでしょうか?

他にも机とかベッドとかゴミ箱なども造り付けをしたいですね。