勝手口は防犯上危険!茨城県ワースト・・・

(2018年06月14日)

 

 

勝手口の上げ下げ障子、今の住宅で一般的に使われていますが、

防犯上、とても危険だそうです。

 

玄関ドアまでの防犯対策もされていませんし、ガラスですので破られやすい

一度開けれてしまうと、出入りが簡単

設けれている場所も人目につきにくい

 

とデメリットが大きい

 

間取り上もせっかく設けてもあまり使わないという話をよく聞きます。

ごみ捨てくらいでしょうか?

 

勝手口を設けずに、他にコストをかけたほうがいいと思います。

 

ちなみに、茨城県の侵入盗

 

人口10万人当たりの認知件数は73・9件で、4年連続全国ワースト

全国平均29・2件の約2・5倍

 

なんですね。土地が広くて家屋もあまり密集していないためなのでしょうか???

防犯対策をしっかりしたいものです。

 

 

10〜4月の各月は無施錠率が40%台なのに対し、6〜9月の夏場は8月の56・3%をはじめ、50%台。

県警生活安全総務課は「夏場は窓を開けたまま、網戸で過ごす人が多くなりがち」と分析する。

 

昔からの慣習で鍵をかけない方も多いようです。

夏場も鍵をかけずに窓を開けたまま寝る・・・

 

熱帯夜も増えていますので、高気密・高断熱住宅として、夏はエアコン連続運転で過ごすことが主流となる世の中になっていくのでしょうか???