室内干しの方法 BEST4 まとめ。【2018.9.21 更新】

(2018年09月21日)

こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。

 

共稼ぎの方は外干しでなく、日常的に室内干しという方も多いのではないでしょうか?

 

室内干しの方法はいろいろあります。

まとめてみますね。

 

ユニットバスに浴室換気乾燥機

 

 

ユニットバスの天井取付のタイプ

ユニットバスにパイプを設置できますので、干す場所の確保は確実です。

洗面脱衣室やリビング、寝室に洗濯干場を作ると、見栄えの問題とかじゃまになったりしますが、

ユニットバスでしたら、まず入浴時間とかぶることはないので使い勝手がいいです。

 

お値段は、写真の機器で定価で 105,000円

消費電力は1,190kWとドライヤー並みとなります。

ユニットバス全体を使うことになるので、乾燥時間は3時間程度で電気料金は1回あたり100円程度となります。

 

ユニットバスが広いと乾燥時間が長くなります・・・

 

しかし、換気、暖房機能も付いていますのでヒートショック対策もとれます。

 

 

スペースの問題と暖房機能等を考えれば、トータル機能でおすすめです。

 

マックスHP

 

衣類乾燥除湿器

 

 

最近、機能がアップして注目されているジャンルです。

 

送風機と除湿機を組み合わせて乾燥する機械

衣類は風が当たることと温度により乾燥しますので、効率よく風を当て湿気を吸い取ってしまうことで乾かしていきます。

 

乾燥時間も短く58分とのこと

消費電力もまずまずの320KW

 

 

価格は4万円前後です。

 

室内の湿度があがらないことは素晴らしいです。

いままでない機能です。

 

パナソニックHP

 

送風機 部屋干しファン

 

 

パナソニックの製品

 

風を当てることにより乾燥させます。

湿度が上がるので別途、室内の空気を換気をする必要となります。

高気密高断熱住宅などでは、普通に換気してしまうと熱が逃げてしまうので

洗濯室として、他の部屋と分けて別区画とするといいです。

 

送風のみのため、電気料金は1回あたり6円と激安!

価格は58,000円

 

共稼ぎで家族も多く、毎日室内干しという方におすすめです。

 

パナソニックHP

 

 

ドラム式乾燥洗濯機

 

 

以前より人気の商品

 

洗濯から乾燥までが1台で完結!干す手間がいらないので働くママの見方ですね。

日立の製品が一番シワがつきにくいです。

 

 

しかし、ジーパンなどどうしてもシワがついてしまうものもありますのでご注意ください。

 

 

 

間取りアドバイザー 坂口亜希子さんも絶賛しています。

天日干しよりふっくらするのは意外です 🤩

 

室内干しのメリットとは?

・天気を気にせずに干すことができる
・寒い屋外、暑い屋外に出ることがない
・花粉症対策となる
・重い洗濯物を持って、1階の洗面脱衣室から2階のバルコニーへ移動しなくていい
・家事の時間短縮
・バルコニーをなくして、コストダウン
などなど

室内干しのデメリットは?

・電気代がかかる
・室内の湿度が高くなる
など
さぬきペンギンさんのブログも参考になります。

室内で衣類を乾燥できる。一昔前でしたら夢のようですね。
私が若かりし頃、ひとり暮らしの頃はカーテンレールに洗濯物を干したままにして
何日かかけて乾燥させていました 😂😂😂
室内干しの方法のご検討の参考になればとてもうれしく思います。
以上、室内干しの方法の方法のお話でした。
木材のお勉強しました。
木はやっぱりいいですね。
木に囲まれると心が落ち着きます。
住宅に天然木を積極的に取り入れたいです。
それではごきげんよう 😄