テスラの住宅用蓄電池が価格破壊!

(2018年03月13日)

 

こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。

今日の水戸市、気温が高くなりいい天気です。

春の兆しですね。

 

住宅用蓄電池、今後普及が予測されます。

どうしてかというと、

 

太陽光発電の買取価格保証は10年間

住宅の太陽光発電の買取価格保証は10年間となっています。

買取制度の開始は2009年ですので、一番最初に導入した方は来年度で終了となります。

その後は一体どうなるのか???

調べてみました。

 

買い取りは継続。しかし単価は激減・・・

2009年度の買取価格はなんと48円でした!

今年度は28円ですので(来年度、平成30年は26円の予測)だいぶ下がりましたね。

まあ、太陽光発電の価格も下がりましたので、導入費用と売電収入の合計はさほど変わってはいませんが。

今後は太陽光発電の価格の大きな下落は期待できませんので、今は早いほうがお得という状態です。

 

10年間の買取保証が終わったあとも買い取りは継続されます。

しかし単価は11円程度となります。

将来の具体的な卸電力取引市場価格を予想することは困難であるが、平成27年通年の昼間平均スポット価格は11.95円/kWh、直近の特定規模電気事業者の回避可能費用は、10.72円/kWhであることから、買取期間終了後の売電の便益として、現時点においては11円/kWh程度を想定することとした。

平成28年度調達価格等に関する意見 p.7から抜粋|経済産業省

2009年度では1/4以下・・・2017年度でも1/2以下です。

 

電気は売るから貯める時代に

11円で売るのでしたら、自家消費したほうが賢いです。

昼間太陽光発電で発電した電気を蓄電池にためて、夜に消費するスタイル

固定価格買い取りが終了したら、蓄電池を導入することをおすすめします。

電気の単価も年ごとにあがっていますので、なおさら蓄電池で自家消費が有利になります。

 

テスラの蓄電池、価格破壊!

電気自動車で有名なテスラ、住宅用蓄電池も販売しています。

パワーウォール2 13.5Kwhで61万7千円

 

ちなみに 京セラ 12Kwhで399万6千円

東芝 7.4Kwh で297万円です。

 

定価ですがテスラは京セラの1/7です。

価格破壊ですね 😀

 

まとめると

これからは太陽光発電で発電した電気を蓄電池にためる時代になる。

というお話でした。

 

それではごきげんよう。