読書めも 教養としての建築入門。

(2023年09月21日)

 

題名がちょっと重いですが、読んでみたら思ったよりいい本でした。

建築について学びたい方、建築に携わる方でも大学時代を思い出し、建築について振り返ることができる本です。

 

建築の歴史

建築の要素 用 強 美

建築の人間 服 料理 音楽・アートとの関わり

設計論

建築家とは

 

などなど盛りだくさんです。

 

モダニズムでこれまでの装飾を否定し、建築の流れを変えたル・コルビュジエ

それに対抗したポストモダニズム

改めまして学べました。

 

建築学部は大学では工学部系にあることが多いですが、

美術的でもあり、文学的要素もあり、人・暮らしとの関わりも大きい

 

建築は本当に奥深い分野ですね。

 

教養としての建築入門
坂牛卓 中央公論新社 2023年07月20日
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