洗濯干しに便利なサンルームの作り方 まとめ。

(2018年04月27日)

こんにちは。いい暮らしプロデューサー 所です。

今日の水戸市はうす曇、夕方は雨の予報です。

あまり降らないといいなあ。

 

共稼ぎの方など、日中はお留守が多い方は洗濯干しは大きな問題ですね。

今日みたいに少しだけ雨の予報の場合、外に洗濯物を出せません。

そこで便利なのがサンルーム、洗濯干し室。

サンルームの作り方をまとめてみます。

 

場所はどこがベストか?

ずばり南西の角です。

南からの日差し、そして西日を活用できます。

嫌われ者の西日ですが、洗濯干しにはとても有利です。

洗濯物が乾きにくい、秋~春にかけて西日が強くなりますので洗濯物が乾きやすくなります。

 

上の間取りのように洗濯室と近接させるとさらに家事が楽になります。

洗濯ものをたためるカウンターも設けています。

 

間取りプラン

家事ラクの家 東西入り 45坪

の反転プランです。

 

窓は?

窓はできるだけ大きく取るほうがいいですね。

南面と西面の2面に。

雨の心配のないときは窓を開けて風が通り抜けるようにすると早く洗濯物が乾きます。

 

雨の日や花粉の季節には?

窓は閉めて給気口をあけて、換気扇を運転させて空気の流れを作ります。

給気口は花粉のフィルターがついたタイプがおすすめです。

洗濯物を乾かすためには日差しと風が大切です。

日差しが期待できないときは風の力を借りましょう。

 

出入りの室内ドアは?

可能であれば断熱性・気密性の高い外部用の勝手口ドアがおすすめです。

木製であっても、開き戸でドア下の通気用のカットがないタイプがいいです。

サンルームは半屋外空間となりますので、夏の高温対策&湿度が高い時期の湿気対策も大切です。

できるだけ、室内空間とは切り離したほうが住みよい家となります。

 

サンルームの室内側の壁は?

断熱材を入れたほうがいいですね。

半屋外空間ですので、暑さ、寒さ対策です。

 

まとめると

お留守がちなご家庭におすすめなサンルーム

留守がちでなくても、天気を気にせずに外干しができるのはストレスフリーになりますね。

 

洗濯物を干していないときは、冬は日向ぼっこできる部屋になります。

床もくつろげる畳もいいでしょう。

 

広さも2畳程度で程よい広さ。

こもり感がでますね。

 

以上、サンルーム、物干し部屋のおすすめのお話でした。

それではごきげんよう 😄